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出産のとき
平成7年に30歳で長女を出産
切迫早産で8ヶ月のとき入院その日からずっと絶対安静が続き
陣痛止めの点滴を打ち続け 副作用で全身に湿疹が出て(爪の中まで)かゆいのを通り越して痛い。
その後手足のつめは全部はがれました。
湿疹と精神的なものと早産との狭間でいつ帝王切開するかの決断は主治医の先生も大変気苦労されたようで
毎日、私の病室に来ては「赤ちゃんのお腹なおなかの一日は生まれてからの1年になると思って我慢しなさい」と言われ
「頑張ります!」と答える自分がいてるのです。  
が、ベットから動くこともできない。食事さえも起きてとれず寝たまま済ませて
もちろん大小のほうも寝たきりのままです。
そんな状況で全身に湿疹ができ、かゆくてかゆくて仕方ないのに
痛くなってきてかけない。
かゆみ止めの薬も副腎皮質ホルモンが入ってるのでお腹の子どもへの影響を考えると
 ぬれない。何もしないでいると自然と涙が出てくるのです。そんな様子を見るに見かねて、助産婦さんが先生に掛け合ってくださいました。 「このままでは、お母さんがおかしくなります。」と・・・

皮膚科の先生も、これ以上湿疹が広がると皮膚呼吸ができないので無理と判断してくださいました。
そうした後やっと、婦人科の先生のGOサインが出たのです。
ようやく帝王切開の手術で子どもと合える!
そのとき一緒に子宮筋腫の摘出手術も行うのでした。

麻酔をかけたとき。局部麻酔でした。背中を丸めて背骨のところに打つあれです。
相当痛いと聞いていましたが、わたしは、ぜんぜん痛くありませんでした。
その後、麻酔が効いてるかどうか確かめるのにお腹のところに何か器具を当てたのを覚えています、
そのほうが痛かった・・・
痛いはず。。レーザーだったようで、しばらくやけどのようにあとが残っていました。
しばらくして麻酔が効きだし。お腹の中をぐにゅぐにゅ触ってる感じがしました、よく聞き取れはしませんでしたが
回りの先生の話し声なんかは聞こえていました。子どもが取り出され、そのまま子宮筋腫の手術に入るというとき
「数を数えてくださ~い」といわれ。 「1.2.3.....」60まで覚えていました。
「麻酔がかかりませんね。」との声も聞こえました。
でもその次気がついたのは、まだ手術が終わっていない まさに縫合しているときに麻酔が覚めてきました。
「い いたい   先生いたい!!」と訴えると
「もうすぐ終わるから我慢してね~~」
「いたい(おなか) ああしがいたい・・・」
「さむい!!」
思いつく言葉が必死に出ました
「血圧が下がってます!!!」って聞こえてからしばらくして
ず~~~っと「足が痛い!」とうなされていました。
この日主人は手術室から帰った私をみて、真っ青で「いたい!」を連発してるので死ぬかと思ったそうです。
予定より1ヶ月弱早く出産し、
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